火を使わず、願いを夜空に。小田原・ダイナシティで「スペースランタンフェスティバル」を実施しました
10月9日
読了時間: 1分

10月4日、小田原ダイナシティの夜空に、100の願いが浮かびました。
「家族がいつまでも仲良く幸せに」 「将来はピアノの先生になりたい」 好きなキャラクターの絵。
大切な人の名前。
15時に受付が始まって、夜空に上がったのが19時。 書いて、待って、受け取って、見上げる。この4時間45分が、まるごとひとつの体験でした。
ダイナシティ26周年のフィナーレを飾った「スペースランタンフェスティバル」。
火は使いません。すべて係留して、終わったら全数回収します。 だから、小さなお子さまも、おじいちゃんもおばあちゃんも、同じ場所で一緒に見上げられる。
ご参加いただいたみなさま、あたたかい夜を一緒につくってくださってありがとうございました。 会場を貸してくださったダイナシティのみなさまにも、心から感謝します。
あなたが書いた願い、覚えていますか。
%20(13).png)
コメント