【導入前に確認】そのスカイランタン、翌日も浮いていますか?他社比較・浮遊2週間・再利用できるスペースランタンを選ぶ理由
演出は数時間で終わります。けれど、使ったスカイランタンが翌日も浮いているかどうかで、企画の採算は変わります。
株式会社SLJのスペースランタンは、浮遊2週間以上・割れにくい・リモコン操作・4面と上下への印字・二次利用・三次利用に対応。
「初期費用が高い」と感じたときに、採用する側が確認すべき5つの軸で整理しました。

・比べるべきは本体価格ではなく「浮遊時間」と「使える回数」。一般的なゴム風船は6〜10時間で浮力を失うのに対し、スペースランタンは2週間以上浮きます。
・だから1回きりの消耗品ではなく、繰り返し使える備品として扱えます。2回目・3回目と使うほど、1回あたりの負担は下がります。
・リモコンでの色・点灯の制御、4面と上下への印字、割れにくい耐久性。同じ在庫で毎年違う企画が組めることが、結果として満足度の高さにつながっています。
1. 導入を決める最初の質問は「浮遊時間」です(スカイランタン・他社・比較)
イベントの本番は、長くても数時間です。しかし調達を判断する立場では、「その数時間のあと、何日使えるか」を見る必要があります。翌日に社内展示へ回せるのか、翌週の別会場で再登板できるのか。ここで差が出ます。
一般的なゴム風船にヘリウムを入れた場合、浮遊時間は短く、およそ6〜10時間で浮力を失い、10時間程度が上限というのが現場の実感です(サイズや環境により変動)。つまり翌日には使えず、イベントのたびに買い直しになります。

|項目 | 一般的なゴム風船,和紙(ヘリウム)|スペースランタン|
|浮遊・使用時間|約6〜10時間 |2週間以上(当社仕様)|
|火気 |なし |なし(LED+ヘリウム)|
|屋内での実施 |可 |可(宴会場・体育館など)|
|終了後 |廃棄 |全数回収 → 再利用|
|翌日以降の使い道|なし |展示・撮影・別会場へ転用可|
出典:株式会社SLJ 提案資料・当社ブログ。紙製ランタンの燃焼時間は一般的な性状を示したものです。
2. スペースランタンの5つの強み
強み①
|浮遊2週間以上。翌日も、翌週も使える
イベント当日で消えないことが、そのまま次の仕事になります。翌日のロビー展示、翌週の別会場、撮影用のストック。1回の調達で複数の場面をカバーできます。
強み②
|割れない、壊れない耐久性
輸送・設営・撤収・保管を繰り返す前提の作りです。消耗品のように毎回買い直すのではなく、在庫として持ち続けられることが、結果的にコストを下げます。
強み③
|リモコンでLEDを操作できる
色、点灯パターン、点灯・消灯のタイミングを現場で制御できます。カウントダウンで一斉に灯す、色を変えてシーンを切り替える、フィナーレで明滅させる。1つの製品で演出を何通りも仕込めるのは、他の風船型にはない特徴です。
強み④
|4面と上下に、絵や文字を入れられる
ランタンは参加者が四方から見上げるもの。4面に加えて上と下まで表現面として使えます。企業ロゴ、周年の意匠、地域名、協賛社名、寄せ書き。1個がそのまま「広告面」と「記念品」を兼ねます。
強み⑤
|二次利用・三次利用ができる
回収したランタンは次のイベントで再使用します。参加者が持ち帰って自宅で飾る、翌年の別企画で別の印字に差し替える。費用の性質が「消耗品」から「備品」に変わるのが、この製品の一番大きな違いです。

|比較軸 |一般的な風船型(使い捨て)|スペースランタン|
|浮遊期間 |6〜10時間 |2週間以上|
|色や演出の変更 |作り直しが必要 |リモコンで変更可|
|印字 |面が限られる |4面+上下|
|再利用 |不可 |二次利用・三次利用可|
|想定される調達の考え方|毎回の経費 |資産としての備品|
出典:株式会社SLJ 提案資料。効果・仕様は開催環境により変動します。
3. 「高い」の正体を分解すると、判断が変わります
初期費用が高く見えるのは事実です。ただし、その中身は「製品」+「ヘリウム」+「運営」の合計です。ここを分けて考えると、比較の仕方が変わります。
使い捨ての製品は、何回やっても毎回同じ費用がかかります。一方、スペースランタンは製品が手元に残るため、2回目以降はヘリウムと運営が中心になります。使う回数が増えるほど、1回あたりの負担は下がります。

お見積りの前に教えていただきたいのは「何回使う予定か」です。
1回だけのイベントなのか、毎年使うのか、館内の常設装飾にも回すのか。回数の想定で、購入と都度レンタルのどちらが有利かが変わります。その分岐点も含めてご提案します。
4. 体験としての満足度が高い理由
・非日常性/夜の暗さの中で光が浮かぶ空間は、日常の延長線上にない体験になります。
・自分のメッセージが浮く/文字や絵を入れたランタンを見上げる行為は、受け取る側の当事者感を強くします。
・安全に幅広い年齢が参加できる/火を使わず、糸で保持するため、小さな子どもから高齢者まで同じ空間で参加できます。
・山場を何度も作れる/点灯→打ち上げ→フィナーレと、リモコンで演出のピークを設計できます。
出典:※満足度に関する定量データ(アンケート結果等)は、当社にて取得・確認のうえ追記します。要確認。

[屋内会場での実施例。天候に関係なく演出できるのも、実施日のリスクを減らす要素です(株式会社SLJ 実施写真)]
5. 実績と信頼
[表]
|項目 |内容|
|実績の規模|累計開催会場100ヶ所以上/累計参加者10万名以上/打ち上げ基数25,300基以上/回収率100%|
|主な実績 |TOKYOドーム(1,000基規模の屋内一斉打ち上げ)、
沖縄・ザ・ブセナテラス、ひらかたパーク、ロサンゼルスでの海外案件ほか|
|安全設計 |火気不使用・非可燃性ヘリウム・全基係留・全数回収|
|公的な取り組み|こども家庭庁「こどもまんなか応援サポーター」/東京都「こどもスマイルムーブメント」/内閣府「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」に参画|
|商標|スペースランタン®(登録第6757322号)|
出典:株式会社SLJ 提案資料・公式サイト(https://www.s-lj.co.jp/)。
6. 導入までの流れ
・お問い合わせ(記事下部のボタンまたはお電話)
・ヒアリング(会場・日程・想定回数・ご予算の考え方)
・プラン設計とお見積り(購入・都度レンタルの比較もご提示)
・ご発注・印字データのご入稿
・実施・回収(回収後の保管方法もご相談)
7. よくあるご質問
Q. 浮遊2週間以上というのは、どんな環境でも同じですか?
A. 環境条件(温度・気圧・会場の空調等)により変動します。
Q. 他社の風船やランタンと混ぜて使えますか?
A. 演出として併用することは可能ですが、浮遊時間と見え方が異なるため、まとまりのある空間にしたい場合は弊社製品での統一をおすすめします。
Q. イベント後の保管はどうすればよいですか?
A. 回収後は次回に備えて保管し、再充填して使用します。保管期間や方法の条件は、会場環境により個別にご案内します(要確認)。
Q. ヘリウムガスは誰が用意しますか?
A. 機材を含めて弊社が手配します。会場にご準備いただく必要はありません。
Q. 小規模な催しでも相談できますか?
A. 数基規模のご相談から承っています。想定回数によって最適な調達方法が変わるため、まずは用途をお聞かせください。
まとめ
本体価格の比較だけで判断すると、この製品は「高い」と映ります。見るべきは浮遊時間・使える回数・演出の自由度・印字できる面です。2週間以上浮き、割れず、リモコンで変えられ、4面と上下に文字が入る。買った在庫が翌年も働くから、1回あたりの負担は回数を重ねるほど軽くなります。
「何回使うか」から、ご相談ください。
想定回数・会場・日程をお聞かせいただければ、購入とレンタルの比較を含めてプランをご提案します。
※他社製品との比較は、一般的な仕様の傾向を示したものであり、特定の企業・製品を指すものではありません。
※浮遊期間・耐久性・印字可能範囲・演出仕様は当社仕様です。環境条件により変動するため、導入時は個別にご確認ください。
※統計・公表数値は各出典の公表時点のものです。
※記事内の写真は株式会社SLJの実施写真です。
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