園児の耳と心が動き出す90分。DJデッカチャンと創る「音の探究」プログラム

音楽を「聴かせる」のではなく、子ども自身が「探しに行く」体験へ。株式会社SLJが提供する「音の探究」プログラムは、プロDJの現場スキルを教育設計に落とし込み、園児が身体・感情・言葉の3チャンネルで音と対話できる90分間です。東京都「すくわくプログラム」の枠組みでのご相談にも対応しています。
「音」は、幼児期に最も“早く伸びる”入口
乳幼児期は、聴覚と身体感覚が言語能力を先導することが、多数の発達研究で示されています。リズムに合わせて動く、音の高低で感情が動く、静寂の後に音が鳴る——これらの体験を「面白い!」と感じた瞬間、子どもの脳は自ら学びを取りに行きます。
一方、園の現場では「音楽の時間=合唱・合奏」に偏りがちで、“音そのものを味わう時間”は意外と少ないのが実情です。SLJの「音の探究」は、この空白を埋めるためにゼロから設計した、園向け特化プログラムです。

「音の探究」とは? ―― 3つの体験フェーズ
Phase 1 ── 発見する(Listen)
身のまわりの「音」を分解して聴く。心臓の音、紙をこする音、風の音。プロDJが持ち込む機材と耳のトレーニングで、「音って、こんなに種類があるんだ」に出会う時間です。
Phase 2 ── 動かす(Move)
BPMを段階的に変えながら、身体で拍を捕まえる。「速い/遅い」「重い/軽い」を、言葉ではなく体で理解します。恥ずかしがりの子も自然に動き出す、DJならではのグルーヴ設計です。
Phase 3 ── 創る(Create)
園児がその場で「自分の音」を選び、DJデッカチャンがそれをつないで一曲にする。自分の選んだ音が世界を動かす感覚——ここで自己効力感が芽生えます。

POINT|「音の探究」は、単なる音楽イベントではありません。幼児教育のフレームに沿って設計された“探究学習”であり、年間指導計画や園の保育目標にも組み込めるモジュール構造になっています。
DJデッカチャンとは
関東圏を中心に活動する現役プロDJ。フェス・企業イベント・子ども向けワークショップまで幅広い現場を経験し、「音の入口をつくる」表現力に定評があります。弊社SLJが企画・進行を担当し、単発でのご依頼をワンストップで承ります。出演調整・機材・進行台本まで一括してお任せいただけるため、園側の準備負担はほぼゼロです。
ご依頼窓口|DJデッカチャンの園でのパフォーマンスは、弊社SLJ経由で単発ご依頼が可能です。日程・時間帯・園児人数に応じて内容を最適化してご提案します。
プログラム概要
対象:0〜6歳(推奨:年少〜年長/未就学児クラス)
所要時間:60〜90分(園の生活リズムに合わせて調整可能)
実施人数:1クラス〜複数クラス合同まで対応
実施場所:園ホール・遊戯室・園庭(電源が確保できる屋内推奨)
必要設備:電源のみ。音響・機材は弊社が全て持込・設営
すくわくプログラム:制度趣旨に沿った内容設計での対応が可能です(採択実績等は別途ご相談)
費用:園規模・実施内容により変動のため、別途お見積りいたします
期待できる4つの育ち
・聴く力:ノイズの中から意味のある音を選び取る集中力。
・表現力:身体・声・選択で、自分の「好き」を外に出す経験。
・協働性:友だちの音と自分の音を重ねる、その場での合意形成。
・自己効力感:「自分の選んだ音が、世界を動かした」という手応え。
導入までの流れ
1. お問い合わせ(本記事下部フォームまたはお電話)
2. ヒアリング(園の狙い・時期・人数・すくわく活用有無)
3. プログラム設計 + お見積り提出
4. 実施日決定・当日運営
5. 実施後レポート(希望園のみ)
初回ご相談〜実施までの標準リードタイムは約4〜6週間です。年度末・年度初めは混み合いますので、お早めにご相談ください。
「音の探究」を、うちの園で。
単発1回のご依頼から、年間プログラム化のご相談まで承ります。
▶ 株式会社SLJ 公式サイトへ: https://www.s-lj.co.jp/
▶ お電話でのお問い合わせ: 070-8497-7903
▼注記(記事末尾に小さめの文字で)
※本プログラム名「音の探究」および構成は株式会社SLJのオリジナル企画です。
※「すくわくプログラム」は東京都の事業名称です。本記事は東京都との共同企画・監修等を示すものではなく、制度趣旨に沿った活用のご提案・ご相談を承る旨をお伝えするものです。制度の最新情報・採択条件等は東京都の公式発表をご確認ください。
※DJデッカチャンの出演可否・日程は、お問い合わせ時点の状況により変動します。
%20(13).png)
コメント