【商業施設ご担当者様向け】スペースランタンで館全体の入店率と客単価を上げる方法|TOKYOドーム1,000基規模の実績で解説

この記事で分かること(結論)
商業施設の販促ご担当者様が、集客・館内回遊率・滞在時間・飲食売上という4つのKPIを、単発イベントで同時に押し上げるための企画設計を、実績数字と一緒に解説します。
読み終わったあと、稟議書に転記できるKPI言語化フレーズ、当日の運営フロー、判断に必要な確認項目リストが手に入ります。
対象読者: 商業施設・ショッピングモール・アウトレット・百貨店の運営会社/販促・マーケティング担当/テナントリーシング責任者/集客担当のご担当者様。
商業施設の販促イベントで一番失敗するのは「イベントが単発で終わること」
数百万円をかけた販促イベントが、当日の来館ピークだけで終わり、翌週の売上に何も残らない――このパターンは珍しくありません。
原因は演出が地味だからではなく、"来館→回遊→体験→購買"の動線がイベント内で完結していないからです。ステージイベントは集客はできても、館内回遊や飲食送客まで自然につながるとは限りません。
商業施設で本当に効くのは、4つのKPIが同じ企画の中で同時に動く構造を持ったイベントです。
なぜスペースランタンが4つのKPIを同時に動かせるのか
株式会社SLJのスペースランタンは、単なる装飾演出ではなく、「認知→体験→記憶」の流れを商業施設の利用動線と一体化させた運営設計を前提としています。
4つのKPIへの効き方
KPI スペースランタンの効き方
集客 幻想的な光景を参加者が自発的にSNS投稿し、話題化で新規来館とメディア露出を獲得
館内回遊率 館内各所でのワークショップからメイン打ち上げまで、複数フロア・複数店舗を巻き込む動線設計
滞在時間 ピーク体験を夕方以降に配置し、館内滞在時間を底上げ
飲食売上 体験前後の飲食動線を設計し、館内レストラン・カフェへ送客/入店率と客単価を押し上げ
つまり、スペースランタンは"見せる演出"ではなく、"館全体を動かすオペレーション企画"です。
稟議書に転記できる「KPI言語化」3案
そのまま企画書冒頭に貼り付けて使える形にしました。
A案(総合KPI)
本施策は、館内における集客・回遊率・滞在時間・飲食売上の4つのKPIを同時に押し上げることを目的とし、スペースランタン演出を「認知→体験→記憶」の一気通貫コンテンツとして館内動線に組み込むものである。
B案(回遊率フォーカス)
本施策は、館内各所でのワークショップからメイン会場でのランタン打ち上げまでを動線設計に組み込むことで、複数フロア・複数店舗を巻き込んだ館内回遊率の底上げを目的として実施するものである。
C案(再来店動機フォーカス)
本施策は、当日の集客のみならず、記憶に残る非日常体験を通じて中長期の再来店動機を醸成することを目的とし、施設ファン化施策として位置づけるものである。
来館から購買までを設計する|4ステップの回遊動線
商業施設で成果を出すには、当日の"体験"だけでなく、来館前から購買後までの流れ全体を設計する必要があります。
STEP 1|来館(SNS × 告知)
• 目的:話題化作戦で新規来館を獲得
• 主要KPI:来館数・SNS投稿数
STEP 2|館内回遊(店内ワークショップ)
• 目的:館内各所で参加型ワークショップを開催し、認知と体験を広げる
• 主要KPI:館内回遊率・滞留時間
STEP 3|参加(ランタン打ち上げ)
• 目的:メイン会場で一斉打ち上げ、当日の滞在ピークを創出
• 主要KPI:参加者数・顧客満足度
STEP 4|飲食購買(館内送客)
• 目的:体験前後の動線で飲食店舗へ送客
• 主要KPI:飲食売上・客単価
この4ステップは、ステージイベントや装飾演出では作れない構造です。ワークショップ(分散)×打ち上げ(集約)を組み合わせるからこそ、館全体に波及します。
3つの柱で企画を組み立てる
柱1|店内ワークショップ(認知・啓蒙)
• 役割:館内回遊の起点・SNS話題化
• 内容:館内各所でランタンづくり体験を実施
• 対象:ファミリー・カップル・若年層
• 特徴:申し込み不要・短時間体験で誰でも参加可能
柱2|ランタン打ち上げ(感動の核)
• 役割:滞在時間延長の核施策
• 内容:メイン会場で一斉打ち上げ
• 特徴:カウントダウンと音楽の連動演出で会場一体感を創出
• 実施環境:屋内外を問わず、明るい場所でも実施可能。アトリウム・ロビー・広場に対応
柱3|多彩な演出(体験価値の拡張)
• 役割:施設ブランド世界観の構築
• オプション:生演奏/DJ/MC派遣/LEDカラー・ロゴ印字によるブランドカスタマイズ
• 特徴:施設のターゲット層に合わせて世界観を設計可能
数字で見る実績と信頼性
商業施設の意思決定者が判断材料にする実績データです。
指標 数字
累計開催会場 100ヶ所以上
累計参加者 100,000名以上
累計打ち上げ基数 25,300基以上
イベント後回収率 100%(完全回収スキーム)
代表実績
• TOKYOドーム:1,000基規模の屋内一斉打ち上げ
• ひらかたパーク:テーマパークでの館内回遊施策
• ロサンゼルス:Japanese Music Festival 海外実績
• 宮古島トライアスロン:スポーツイベント前夜祭
• ブセナテラス:沖縄・高級リゾートでの演出
• 福島あづま総合運動公園:大規模屋外イベント
安全性・環境配慮|商業施設で採用しやすい4つの根拠
商業施設で最も重視される安全設計を、4つの視点から整理しました。
1|火災リスクゼロ
高輝度LEDを採用し、火を一切使用しない設計。子どもから高齢者まで安全。
2|非可燃性ガス採用
非可燃性ヘリウムで浮力を確保。屋内・密集空間でも安全に運用可能。
3|逸走防止|100%係留
全ランタンに糸と重りを装着。一定高度で繋ぎ止め、落下・逸走事故を防止。
4|イベント後 回収率100%
イベント後は全数回収を徹底。自然環境への影響を抑えた運用。
公的認証・参画実績
• こども家庭庁「こどもまんなか応援サポーター」宣言
• 東京都「こどもスマイルムーブメント」参画
• 内閣府「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」参画
商業施設の館内利用者・テナント・行政連携すべての説明に使える信頼設計です。
1日の運営フロー(導入イメージ)
商業施設の運用負荷を最小限に抑えた、標準的な1日フローです。
時刻 内容
10:00 設営・準備(会場設営、スタッフ配置確認)
13:00 ワークショップ スタート(館内各所でランタンづくり体験)
17:00 メイン会場オープン(参加者の飲食・周遊ピーク)
19:00 ランタン打ち上げ(カウントダウン×一斉ライトアップ)
21:00 完全撤収・回収(100%回収/翌日常態復帰)
企画から運営まで一貫対応可能です。
• ✓ 企画設計(施設の運用動線に合わせたプラン作成)
• ✓ 設営・撤収(専門スタッフが一貫して対応)
• ✓ 演出・MC(生演奏・DJ・MCの手配)
• ✓ 安全・許認可支援(消防・警察等への協議サポート)
※標準的な1日フローの一例です。営業時間・実施内容は個別条件により変動があります。
商業施設にもたらす5つの成果
1. 話題化による新規来館:SNS投稿を促し、自然な情報拡散を実現
2. 館内回遊率の向上:複数フロア・複数店舗を巻き込む動線で館全体を活性化
3. 滞在時間の延伸:ピーク体験の設計により館内滞在を底上げ
4. 飲食店舗への送客:体験前後の動線で飲食店舗へ送客し、売上機会を創出
5. 再来店動機の創出:非日常体験の記憶が「またこの施設で体験したい」を継続的に喚起
短期施策で終わらず、記憶とファン資産を施設に残すのが最大の価値です。
こんな商業施設のご担当者様に向いています
• 単発イベントで終わらず、翌月以降の売上にもつなげたい
• 館内回遊率と飲食売上を同じ企画で押し上げたい
• ハロウィン・クリスマス・七夕・周年などの節目を新しい演出で作りたい
• テナント合同販促の目玉施策を探している
• SNS話題化とファミリー層の再来店を同時に狙いたい
まとめ
商業施設の販促は、"来場者を集めて終わり"ではなく、"来館から購買、そして再来店動機まで含めた動線設計"が成果を分けます。
株式会社SLJのスペースランタンは、TOKYOドーム1,000基規模の実績、累計10万人動員、回収率100%という数字とともに、商業施設の4つのKPIを同時に押し上げる運営設計をご提案します。
初回相談は無料です。企画のご相談から概算お見積り、安全・許認可のご説明まで、事務レベルからのご相談を歓迎します。
著者情報
著者:株式会社SLJ
スペースランタン®を活用した商業施設・企業イベント・自治体連携事業の企画運営会社。TOKYOドーム1,000基規模の屋内一斉打ち上げ、ひらかたパーク、ブセナテラス、ロサンゼルス Japanese Music Festival、宮古島トライアスロン等の実績。内閣府「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」参画。こども家庭庁「こどもまんなか応援サポーター」宣言。東京都「こどもスマイルムーブメント」参画。
公式サイト:https://www.s-lj.co.jp/
監修
株式会社SLJ 商業施設担当チーム
館内回遊設計、テナント連携、安全設計、許認可協議の観点から確認のうえ掲載しています。
最終更新日:2026年8月29日
商標
スペースランタン® / Speace Lantern Japan® 登録第6757322号
商業施設の販促イベントのご相談を承っています
企画のご提案・概算お見積りは個別対応。会場条件・許認可の確認から丁寧に対応します。初回相談は無料です。
• ✓ 企画のご相談
• ✓ 概算お見積り
• ✓ 安全・許認可のご説明
株式会社SLJ
代表取締役 伊藤 力
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